仙台香房 露香 - 仙台のお香専門店


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露香商品リスト

お香の違いについて

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お香の香りの違いについて

同じ香り・商品名でも何故香りが違うのでしょうか?それは、解りやすく言うと、食品と同じだからです!例として、白檀の香り。「白檀のかおり」と書いてある、お香商品は無数にあります。当店でも、何種類もの白檀の香りがあります。お香メーカー自体も、日本に何百社もあり、製造する場所もそれに伴って多数存在します。
お香は、何種類もの香原料を混ぜ合わせて作りますが、その原料も、産地もそれぞれ違います。 お料理と一緒で、作り手、調香師、製造工場が違えば、同じ白檀の香りでも全く違う香りが出来上がります。

お香の価格の違いについて

同じ香りで、メーカーも同じなのになぜ価格が違うのでしょうか?それは、香原料の含有量の違いです。お香は何種類もの香りをブレンドして作られます。ベースとなる香りがあり、主となる香りがあり、天然香料と人工香料を混ぜ合わせて作ります。天然香料を引き立たせるために、人工香料を練込み美しい香りに仕上げます。
香原料だけでは、臭くて嗅げない原料もありますが、お香の面白いところは、それぞれ原料の配合具合で、何とも妖艶で、好まれる香りに見事に変化します。香原料の代表格、伽羅・沈香・白檀は非常に高価で採掘が困難になっており、価格も変動します。
好みですが、価格が高いものの方が良質であることはわかっていただけましたか?ただし、嗜好品なので、味覚に近しい嗅覚が、必ず高い香りが良いと判断するかは人それぞれです。

お香とお線香の違いは?

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基本的にはございません。強いて言うと、煙の量と香料の違いです。お線香は朝晩仏前に手向けるもので、本数も必要になってきます。お線香は、その昔貧しい人たちの為に広がった文化で、香原料(伽羅・沈香など)が手に入りにくかったからです。最近では、お部屋でも使える柔らかい香りも多く販売されてきました。人工香料の製造技術、線香の開発技術の発展が伴ってのことと思います。
お香は、煙の量は調節しておりませんので、煙が多く仏前では使いにくいかもしれませんが、それぞれ嗜好品ですので、お好きな時に、お好きな場所でお使いいただいて構わないでしょう。お仏壇に手向けるのも、お気持ちです。それぞれのご供養方法でされていいと思います。